ビジョン

Vision

 弊社は、2019年に会社設立50周年を迎えることになりました。皆様方のご支援、 ご協力のお陰と心より御礼申し上げます。小職の義父である瀧澤健が1967年(昭和42年)に鋼材運送店として創業して以来、二代目社長・平野臣樹と共に住宅関連資材を中心に輸送に携わり成長を遂げてまいりました。2004年に瀧澤健が急逝し、事業の継続を検討した時期もありましたが、サラリーマンより転職する形で私が三代目として加わった経緯を持ちます。

 経営に参画した当初は、 前職との職責の違いに思い悩む日々がありましたが、2006年の運輸安全マネジメントの導入の時期を機に開き直り、輸送の安全に取り組む事から始め現在に至っています。

理念と未来

 弊社の基本理念は「安全・安心」と「環境」に配慮した企業経営です。そんな中2016年より取組を始めたアクションプランを基に、中期計画及びその先を見据えた目標を作成・検証し会社の方向性を社内で共有しています。次世代へのスムーズな引継ぎを踏まえ、今後の事業継続に生かしていきます。

 主幹事業である『運送事業』は、デジタルタコグラフ、ドライブレコーダー、モービルアイ、バックアイカメラなどIT機器の積極的な導入を進めています。又、第二の柱とすべく着手した「環境事業」では、新規素材を積極的に扱っていきます。両事業とも、これまでのお取引企業様に加え、今まで以上に新しい形の提案・拡大を進めるとともに、「安全・品質の向上」に努めてまいります。

 50周年は、100年企業への通過点であり、現在はその基盤作りです。社員には働き易い環境作りを、私どもと関わる全ての方々には親しみのあるブランド作りを目指し、これまでお世話になった方々、並びにこれからお会いする沢山の方々との出会いを大切にし、更なる発展、社会貢献を目指しより一層の努力を重ねていく所存です。今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長

新元号スタート年に設立50周年を迎えるにあたり、新ブランド(愛称)「TAKI Corporation」(タキコーポレーション)を立ち上げました。